【施工事例】集合住宅 屋根・外壁塗装工事の施工事例
アルファラインでは、茅ヶ崎市・寒川町を中心に、
給湯器交換や住宅設備・リフォームのご相談をいただいています。
今回はその中から、リフォームのご相談をきっかけに
集合住宅の屋根・外壁塗装工事を行った事例を、
施工事例としてご紹介します。
「給湯器の交換や設備工事の会社」というイメージを持たれがちですが、実際には住まいに関する様々なご相談をいただいており、今回のように屋根や外壁のリフォームにつながるケースもございます。
建物概要とご相談のきっかけ
今回ご紹介するのは、
集合住宅の屋根・外壁塗装工事です。
築20年以上が経過した、
2階建て・複数戸が入居する中規模物件でした。
オーナー様からは、
- 外観のくすみが気になる
- 屋根の劣化が心配
- 防水面を含め、今のうちに整えておきたい
- 入居者への配慮をしながら工事を進めてほしい
といったご相談をいただきました。
大きな破損があるわけではありませんでしたが、
将来を見据えた「予防的なメンテナンス」
としてのご依頼でした。
◯施工前の課題
外壁では深刻な損傷は見られませんでしたが、全体的に色味がくすみ、ツヤが抜けている状態でした。
屋根も同様に、紫外線や雨風の影響により塗膜が劣化し、防水性能の低下が懸念されるタイミングでした。


施工内容
① 高圧洗浄
まずは屋根・外壁ともに高圧洗浄を実施。
長年の汚れやコケ、古い塗膜をしっかりと洗い流します。この工程を丁寧に行うことで、その後の塗料の密着性が大きく変わります。


②下塗り
洗浄後、下塗り材を塗布。
これは上塗り塗料をしっかり定着させるための「土台づくり」です。建物を長持ちさせるために、見えない部分こそ丁寧に施工します。


③中塗り
次に中塗りを行い、塗膜の厚みを確保します。
耐久性や防水性を高めるための重要な工程です。
ここでしっかりと塗膜を形成することで、
長期的な保護性能につながります。


④上塗り
最後に上塗りを実施。
色味と仕上がりを整え、建物全体の印象を引き締めます。屋根は深みのある仕上がりとなり、外壁もくすみが解消され、素材本来の立体感がはっきりと戻りました。


施工後の変化
塗装完了後は、塗り残しやムラがないかを最終確認。
足場を解体し、お引き渡しとなりました。
施工後は建物全体が明るく整い、
「きちんと管理されている物件」
という印象がより強くなりました。
○オーナー様にとってのメリット
今回の工事により、
- 建物の資産価値の維持
- 将来的な修繕リスクの軽減
- 入居者満足度の向上
が期待できます。
集合住宅では、外観の印象が入居率にも影響します。
問題が起きてから直すのではなく、
問題が起きる前に整えることが重要です。


集合住宅塗装で大切なポイント
集合住宅の塗装では、
- 入居者様への事前案内
- 作業時間や騒音への配慮
- 共用部の安全確保
といった対応が欠かせません。
単に塗るだけでなく、「管理物件としてどう見えるか」という視点が重要です。
アルファラインでは、地域に根ざした対応を心がけ、
オーナー様・入居者様双方にとって負担の少ない工事
を大切にしています。
ひとつの工事をきっかけに、
住まい全体の相談へ
今回ご紹介した屋根・外壁塗装工事は、
「外観のくすみが気になる」
「屋根の状態を一度きちんと見てほしい」
といったご相談がきっかけでした。
アルファラインでは、外壁や屋根の塗装工事をはじめ、
住宅設備や各種リフォーム全般に対応しています。
実際に、ひとつの塗装工事をきっかけに、
防水工事や外構、室内の修繕など、住まい全体のご相談へと広がるケースも少なくありません。
・所有物件の将来的な維持管理を考えているオーナー様
・小さな劣化のうちに対応したいと考えている方
・地元で相談できる会社を探している方
そんな方に、「こういう会社が近くにある」という
安心材料として届けばと考えています。
アルファラインでは、施工事例の発信を通じて、
地域に根ざした情報提供を続けています。
今後も実例ベースでご紹介していきますので、
ぜひご覧ください。


